痛風と中性脂肪の関係とは?

痛風と中性脂肪の関係とは?

高尿酸血症、痛風という病気があります。
痛風とは、血中の尿酸の濃度が上がりすぎた状態から尿酸が結晶に変化し、
白血球がそれを攻撃する時に起こる炎症です。

 

この際に起こる痛みは、大の大人でも歩くことや
寝ることが出来なくなるくらいの痛みといわれています。
そして、放置したまま悪化させると骨折以上の痛みになるともいわれています。

 

特徴

体温の低い場所に尿酸の結晶が現れやすいので、
ほとんどの人が、足の親指の付け根あたりから症状が出ます。
痛みは2〜3日ほど続き、暫くするとおさまります。
治療をしないと、原因は残ったままになりますので、痛みが再発。

 

原因

痛風は食べ過ぎやストレス、お酒の飲みすぎが原因であることが多いです。
この悪い生活習慣は、同時に中性脂肪の高すぎる状態である、高脂血症も起こします。
ですから痛風の方は、中性脂肪も高い人がほとんどなんです。
だいたい40〜70%もの人が、痛風+高脂血症のダブル発症をしています。

 

尿酸も中性脂肪も、食事に気をつけることで症状を改善出来ます。
もちろん、病院で診察を受けて薬による治療も必要です。