肥満状態を作る中性脂肪

肥満状態を作る中性脂肪

肥満は身近な問題ですよね。
食べ過ぎた時などに、気付いたらお腹が一回り大きくなっていたり。
何とも言えない気持ちで、ぷにぷにとつまんで溜め息を吐いてみたり。
そもそも肥満とは何なのでしょうか?

 

日々の食事で必要なカロリーやエネルギーをとりすぎると、
体は余った分のエネルギーを肝臓で脂肪に作り変えてしまいます。
そして溜まったものが、先ほどつまんだ「ぷにぷに」なのです。

 

脂肪には

皮下脂肪と内臓脂肪とがあります。
よく問題視されている中性脂肪です。
中性脂肪が高いと、そのまま肥満になるということです。

 

肥満を予防するには、食事の際に食べ過ぎないことが大切。
食べ過ぎて余ったエネルギーが中性脂肪になります。
皮下や内臓に貯えられた状態が肥満なのです。

 

肥満状態にあると、肝臓は中性脂肪をたくさん作ってしまうこともあります。
すると、更に肥満の元になります。
肥満で得をすることはほぼありません。
無理のない範囲でダイエットも考えてみましょう。